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マカオのIBBY世界大会に行きました⑤

マカオのIBBY世界大会に行きました⑤

2006年9月21日~23日


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タイパ島へ行く橋の上からみえるのはマカオのフェリー発着場です。

香港までは、1時間半ぐらいです。

到着時は、空港からそのままチェックインできたのですが、かばんの出し入れでかなり時間がかかりました。


ここは、タイパ島の南端にある南欧風リゾート地、コロアンの海岸です。↓

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海岸沿いに点在するのは、ポルトガル領時代に建てられたリゾートマンションです。

やはり、会期中、オプショナルツアーで訪れました。

マカオのIBBY世界大会に行きました④

マカオのIBBY世界大会に行きました④

2006年9月21日~23日


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滞在中のホテルは、タイパ島にある「タイパ・スクエアホテル」。

マカオからは、長い長い橋を渡ります。

もちろん、会期中は、バスの送り迎えがあるにはありますが、時間が決まっているので、やや不便です。


ホテルの部屋から窓の下を見ると、こんな感じ。↓

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右手のコンクリートは、半地下のアパートの屋根です。

タイパ島は、開発目覚しい地区ですが、こんな古い居住地もまだ残っています。


マカオとタイパ島を結ぶ橋のたもとにある身長20mのマリア像。

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中国産の大理石で出来ていて、高崎の観音像(コンクリート製、40m)より8年も前の、1928年に作られました。

マカオのIBBY世界大会に行きました③

マカオのIBBY世界大会に行きました③

2006年9月21日~23日




会議場の入り口に掲げられた看板です。↓

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IBBYの大会ももう30回目になるのですね。


IBBY(国際児童図書評議会)ですは、第二次大戦後、子どもたちに本を届けよう! というドイツのイエラ・レップマンの呼びかけで始まりました。

世界60カ国以上が参加して、危機を抱えながらも今なお続いているのは、奇跡的なことかもしれません。


IBBYの大会では、毎回、作家と画家に「国際アンデルセン賞」を授与しています。

今年の作家賞は、ニュージーランドのマーガレット・マーフィーでした。

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マーフィーの短編集「魔法使いのチョコレートケーキ」は、今でも愛読しています。

マーフィーさん、お風邪でのどをやられて苦しそうでしたが、力強いスピーチでした。

(英語なので、半分も聞き取れませんでしたが;;)


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左の男性は、朝日国際児童図書普及賞を受賞したモンゴルの作家、Dashdondog(ダシドンドク)さんです。

美しいモンゴルの民族衣装をまとっていますが、これは正装なんでしょうか。

右の女性は、アメリカから参加のジュンコ・ヨコタさん。

彼女は、今年のアンデルセン賞の審査員も勤めています。

マカオのIBBY世界大会に行きました②

マカオのIBBY世界大会に行きました②

2006年9月21日~23日



大会の開かれた船着場近くのフィッシャーマンズワーフ。

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後に見える人口火山は、ディズニーランドみたいなテーマパーク「プレイランド」です。

右手の立派な建物の一角に会議場がありました。


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この中は、ジェットコースターみたいなものが走っているらしく、親子連れでにぎわっていましたが、こちらはそんなところに入る余裕もなし。

横目で見ながら、会議場とホテルの往復でした。

マカオのIBBY世界大会に行きました①

マカオのIBBY世界大会に行きました①

2006年9月21日~23日


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1年おきに世界各地で開かれるIBBY「子どもの本の世界大会」、今年は中国のマカオで開催されました。

最初は北京で開催されるとのことで、2年前に南アフリカのケープタウンで開催されたときには、すでに立派なパンフレットまで出来ていたのに、なぜか直前にマカオに変更になりました。

「こんな切羽詰った時期に、いったいどうして?何があったの?」といっても、かの国の事情はわかりません。

ともあれ参加しましたが、最後まで変更の理由はわかりませんでした・・・。


香港は何度か行ったことがありますが、マカオは初めて。

それに北京より近くなったような気がして、楽しみに大会前日はせ参じました。

しかーし、成田発午前10時ごろの飛行機ですから、朝にめっぽう弱い私は成田に前泊。

香港までは簡単でしたが、そこからフェリーに乗り換えてマカオに到着。

そこからさらに、シャトルバスでタイパ島にあるホテルに到着したときには夕方5時半になっていました。

やれやれ!! 前泊分も含めると、やっぱり2日がかりや;;


さて、上の写真は、世界遺産にもなっているマカオの名所セントポール天主堂跡。

大会会期中にオプショナルツアーで訪れました。

17世紀に建てられたのですが、1835年の火災で焼失し、正面の壁だけが残っています。

壁の後方の地下室には、幕府の弾圧を逃れてきた日本人殉教者の遺骨も納められています。


左手前に居る緑のTシャツのお姉さん二人は、やはりウガンダから世界大会に参加した方たちです。

このTシャツは大会参加者全員配られたロゴ入りのものです。

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児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)を元に、ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ

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