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南アフリカは春の始まり⑪

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



9月11日。

やってきました。

ジョージより北上すること100キロちょいのカンゴ鍾乳洞。

ガイドさんに案内されて、広大な洞穴の中を探検します。

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中に入ると、観光客用に足場や階段も整備されていて、部屋ごとに異なる光のページェントを楽しめます。

しかしなんといっても、そのスケールの大きさに圧倒されました。

先史時代から人間の住居にもなっていた様子が、蝋人形で再現されていました。

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次にやってきたのは、オーツホーンというところにあるダチョウ農場です。

ガイドのお兄さん、「ダチョウのリンダは美人だけれど、とっても脳みそ小さくて、いつまでたっても僕のこと、覚えてくれない。悲しいよ」とのこと。

ダチョウの背中には、鞍代わりの布がかけられて、観光客を乗せてくれます。

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アメリカ人のおばさまがトライしました。↑

なんとなく、ダチョウがかわいそうな気がしたのは私だけかしら;; 

一緒に記念写真をとるくらいが無難でした。

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「南アフリカは春の始まり」⑩

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。


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9月10日

4泊5日のポスト・コングレス・ツアーは、ケープタウンを出発して、南アの南海岸沿いの町を転々と旅していきます。

このルートは、森や渓谷、砂浜、花園などの美しい風景が展開されるため、ガーデンルートと呼ばれています。

このツアー、申込者が多くて、46人乗りのバス1台では足りず、もう1台追加したのですが、それが10人乗り程度のコーチ。

どちらのバスも満席で、年配の参加者の多いこのツアー、ちょっとつらいですなあ。


さて、4~500キロは走ったでしょうか。

夕方到着したのは、モッセル・ベイの近くのジョージという町です。

ガイドのお姉さんいわく、「今夜はジョージで寝るのよ。ジョージと、ではないわよ」。

きっとこのジョーク、毎回言ってるんでしょうね。

しかし、ここのファンコートというホテル、ゴルフ場つきのメッチャ、ゴージャスなホテル。

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かのタイガー・ウッズなどもここでプレーしたことがあるそうです。(ただし、こんな豪華ホテルは最初の一晩だけでした;;)

広い敷地内は、カートで行き来できるようになっています。

夕食にご一緒したのは、ステレンボッシュのワインツアーにもきていたアルゼンチンのおじさんとその奥さま。↓

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もちろんインターネットも完備しています。

ここから早速私のHPに書き込みしました。

しかし、日本語仕様ではないので、やむなくたどたどしい英語で;;

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屋根の上にいるのは猿ではありません↓

なんと放し飼いの孔雀。

このくらいの高さまでなら飛べるのですね。

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南アフリカは春の始まり⑨

南アフリカは春の始まり⑨

2004年9月5日~9月9日
IBBY(国際児童図書評議会)南アフリカ大会に参加しました。



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夕方から開かれたIBBYのさよならパーティー。

舞台に並んでいるのは、各国の国際理事たち。

右から2番目が日本の末盛千枝子さんです。↑


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2年後に北京で開かれるIBBYの大会での再会を約して、中国からの理事たちが壇上に。↑

南アフリカ大会の理事長J・ヒールさん(右から2番目)に中国製の壷のお土産を手渡していました。


表彰式は、ケープタウンの郊外、以前、J・ヒールさんが教師をしていた小学校の講堂で行われ、その後さらに大きなホールでパーティーがありました。

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会場は子供たちの手作りの飾り付けで彩られていました。

日本からの参加者、中多さん(左)・板東さん(中央)とご一緒に。↑


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アメリカの作家キャサリン・パターソンさんと再会。↑

パターソンさんは、この大会のスピーカーとして招かれることが多く、バーゼルの大会でもお会いしました。

さて、IBBYの大会はこの日が最後、翌日からは、ポスト・コングレス・ツアーのバスに乗って、4泊5日の旅に出ます。

南アフリカは春の始まり⑧

南アフリカは春の始まり⑧

2004年9月5日~9月9日
IBBY(国際児童図書評議会)南アフリカ大会に参加しました。


9月9日。

テーブルマウンテンへの半日ツアーに行くはずでしたが、中腹のケーブルカーの乗り場まで行ったところで、その日は運行は中止とのこと。

どうやら、電気系統の故障のようでした。

あたりを散策すると、ひょこひょこ歩いていたのは、ホロホロ鳥。

こんなに間近に見たのはもちろん初めてです。

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とりあえずバスで近くの山を一回りしました。

頂上まで上らなくても、景観はなかなかのものでした。

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テーブルマウンテンを降りて向かったのは、いわゆるタウンシップと呼ばれる旧黒人居住区にある小学校Chris Hani Community School。

ここに来ているのは、親が職もなく、正規の小学校に通わせることも出来ない子供たち、その多くが出生証明書すらない子供たちなのだそうです。

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正規の小学校ではないので、政府からの援助もなく、善意ある人たちからの寄付や、ボランティアの教師たちの持ち出しでまかなわれているとのこと。

でも、子供たちの表情が底抜けに明るかったのが救いでした。

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南アフリカは春の始まり⑦

南アフリカは春の始まり⑦

2004年9月5日~9月9日
IBBY(国際児童図書評議会)南アフリカ大会に参加しました。


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このワインツアーに参加したのは、14,5人ぐらい。

アメリカ、イスラエル、アルゼンチンなど、国籍はさまざま。

わたしの右隣のおば様は、ユダヤ人で、コーシャといういろいろ規制がある食事スタイルを遵守しているそうです。

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何しろ世界60カ国以上から参加するこの大会、食事のスタイルも、宗教上の理由からさまざまな制限があったり、菜食主義者あり、アレルギー源抜きを要望する人ありと、大変な騒ぎなのでした。

このレストランは、昔権勢を誇った白人の大邸宅跡で、中の部屋は観光用に開放しています。


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庭園を歩いている右のおじ様はアルゼンチンの人。

奥様が大会に参加している間、オプショナルツアーに参加していたのでした。

言葉はスペイン語でしたが、幸い、左側にいるアメリカ人図書館員がスペイン語を話せたので、会話がはずんでいました。(27)

アメリカ人のおば様いわく「この辺りの風景は、なんだかアメリカの砂漠地帯にも似ているわね。」

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児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)を元に、ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ

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