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北海道北見市へ行きました①

北海道北見市へ行きました①
2008年10月3日~5日


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前々から企画進行していた「ぞくぞく村のお話会&サイン会」の旅行をついに決行する日がやってきました!

2008年10月3日(金)「ぞくぞく村のおばけシリーズ」の画家、垂石眞子(たるいしまこ)さんと、版元のあかね書房の編集者Kさんとともに、昼過ぎ、羽田を飛び立ちました。

約2時間のフライトの後、降り立ったのは、北海道の女満別(メマンベツ)空港です。

これから3日間、北見市内の3つの図書館と、小学校1校で、「お話会&サイン会」を行うのです。


メイン・イベントは、なんといっても、地元のボランティアの人たちが演じてくれるペープサート「ぞくぞく村のちびっ子おばけグースーピー」でしょう。

ペープサートの人形や台は、おなじみ、かんりびとさん手製のもので、どこでも持ち運びできるようにスーツケースに収まるようにできています。

あらかじめ送っておいたこのペープサートと台本で、皆様、バッチリ、リハーサルも済んでいる様子。

楽しみ、楽しみ!

上の写真は、北見市の留辺蕊(ルベシベ)駅付近です。

『クルミまつりは大さわぎ』

クルミ森のおはなし②
クルミまつりは大さわぎ

末吉暁子・作  多田治良・絵 
2009年 ゴブリン書房・刊 
小学2・3年生向け

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クルミ森にも秋が来ました。小てんぐや森の精、動物たちがあつまって、秋まつりのまっ最中。 

コータもクルミッコにつれられて、おまつりを楽しみます。

でもたいへん。 

コータは、だいじな魔法のおふだをなくしてしまいます。

これがないと、クルミの森が見えなくなるのです。

そこにとつぜんカズというふしぎな少年があらわれます。

さあ、コータのおふだは見つかるのでしょうか。

南アフリカは春の始まり⑱

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



館の中にももちろん、世界中から集められたぜいを尽くした陶器や家具が飾ってありました。

入り口では2頭向き合った実物大の鹿の像が迎えてくれます。

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藤の花。

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やはり日本から持ってきたものです。

今を盛りと咲き誇っていました。

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こうしてみると、日本には、世界に誇る美しい花がたくさんあるんですねえ。

それを知っただけでも、はるばるアフリカまで行った甲斐がありました。

願わくば、児童文学の分野でもそうなってほしいものですが;;

残念ながら、大会やツアーを通して、日本の本の存在感は、まるでゼロ。

その代わり、経済援助だけは、どこでもしっかりやっている様子が見えました。

これって、自慢していいの…?


夕方、4泊5日のツアーを終えて、ケープタウンのカリナンホテルに帰ってきました。

なんだか懐かしく、ほっとする気分でした。

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ロビーの大きな花瓶には、ちょうど、シンビジウムの花が活けかえられたところです。↑

「え? シンビジウムもアフリカの花?」

「いえいえ、ちょうど今日からこのホテルでは、タイ・フェアーが開かれるので、活け変えたのよ。」とのことでした。


これで、南アの旅も終わりです。

その夜は、もう一度ウオーターフロントのシーフードレストランに行って、回転寿司を食べました。

う~ん、日本食もなかなかのもの。

おいしかったですよ。

南アフリカは春の始まり⑰

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



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ランチは、レディー・フィリップス、ティーガーデンというところで。

この地に入植した英国人貴族フィリップス氏は、ダイアモンドや金の鉱脈でひと財産築きました。

その夫人は、この広大な庭園に世界中からありとあらゆる珍しい植物を集めて、植樹したのです。

↑の花盛りの木のアップの写真。↓

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花の名前はわかりません。

マグノリアかな?


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↑のアップはこちら。↓

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言わずと知れた椿、ジャパニーズ・カメリアと書いてありました。

まごうことなき日本の春を彩る花です。

日本庭園には、つつじも咲いていました。

南アフリカは春の始まり⑰

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



9月14日。

ついにツアー最後の日。

この日の朝はまず、Elgin Community Centerへ。

ここは、日本のNGOも援助している図書館や社会人学習センターです。

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係りの人の「日本からの援助で建てた」という説明に、同行のツアーの参加者に私がお礼を言われました。

「あの、私は知らなかったんですけど;;」


ワゴン車を改造した移動図書館には、「市立所沢図書館」の名前が・・。↓

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(後ろのバスはボルボ。でもタイヤはブリジストンでした。byかんりびと)。


ツアー最後の日なので、参加者全員でパチリ!↓

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Author:catonbooks
児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)を元に、ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ

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