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南アフリカは春の始まり⑮

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。


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住宅地から海岸へは、木組の小道ができています。

入り口に「この道は、各自の責任で通ってください」という立て札が立っていました。

え、どういうこと? 

ここで追いはぎにあっても、猛獣に襲われても責任もたんからねってこと?


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みんなで海岸に出て、はだしになって砂浜を歩いたり、海水に手をひたしたり・・。

あわただしい旅のいっとき、のんびりとした時間を楽しみました。



ダイアンさんと記念写真を。↓

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日本から持っていったささやかなお土産、絵葉書とボールペンを差し上げたところ、帰国してからお礼のメールが届きました。

「また会う日を楽しみに・・」と書いてありましたが、果たしてもう一度会う機会があるかどうか・・。


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ホテルに戻ると、ホールにはすっかりおなじみになったプロテアの花が飾られていました。↑

南アフリカは春の始まり⑭

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



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この日の昼食は、プレッテンバーグ・ベイの美しい海岸にある南アの作家、ダイアン・ホフマイアーさんのお宅で。

ワインをぐびぐび。

お料理も食べ放題。

おいしかった! 

しかし、これだけの人数のお料理を用意するのは大変だったでしょう。


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広いウッド・テラスで、ドイツ人のご夫妻と。↑

このご夫婦も、奥様がIBBYに参加されて、旦那様は同伴者でした。


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ダイアンさんのお宅のルーフバルコニーから、すぐ目の前に見えるのはインド洋です。↑

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ダイアンさんのお宅の全貌です。↑

ダイアンさんご夫妻は、もともと英国に住んでいたのですが、ここに移住したとのこと。

いいだろうなあ、こんなところで暮らすのも・・。

しかし、ぼけるかもなあ;;

南アフリカは春の始まり⑬

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



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プロテアホテルの食堂でご一緒したのは、スイスから参加していたご夫妻。

2年前、スイスのバーゼルで開かれたIBBYの大会にも参加したとのこと。

日本の美智子皇后のスピーチにいたく感動したそうです。

夕食の席は、各国からの参加者と話し合える貴重なときなのですが、ついつい、同じようなグループでかたまってしまって、あまり大勢の人と触れ合うチャンスがなく、惜しいことをしました。


9月12日

象さんに会いに、ナイズナの森に行きました。

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かつては象があふれていたというこの地域。

わずかに残った象を保護し訓練して、観光客とも触れ合えるようにしています。

アフリカに来てからずっと好天に恵まれていたので、傘を持たずにきたのですが、さすが雨林。

突然土砂降りの雨に見舞われました。

そこで売っていたビニールのレインコートはみごとに完売。

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あれ? かんりびとさんもいたんですか!

後ろで無邪気に遊び戯れている小象たち、なんともかわいらしかったですねえ。

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(写真撮るって言うから喜んだら、小象の引き立て役かよ!byかんりびと)

南アフリカは春の始まり⑫

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



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ダチョウの卵が大きいのは知っていましたが、こんなに皮が厚いとは思いませんでした。

ダチョウの卵の上にも乗ってみましたが、いかに丈夫かお分かりでしょう。

恐竜の卵もこんな感じだったんでしょうね。


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これは、ブーゲンビリアの花です。

日本でもよく見かけますが、いわゆる花は真ん中の白い部分で、赤いのは葉が変化した「がく」なんですって。

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その晩のホテルは、ワイルダネスのプロテアホテル。

中庭に生えていた椰子の木の葉っぱの先っぽをよく見れば、逆さになった鳥の巣が!

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ハタオリドリが逆さになって、せっせと作った巣なのだそうです。

巣の中に雨水が入らないためだそうですが、さすが季節でも何でもさかさまの南アのことだけあります。

南アフリカは春の始まり⑪

2004年9月10日~9月12日
IBBY(国際児童図書評議会)南ア大会のポスト・コングレス・ツアーに参加しました。



9月11日。

やってきました。

ジョージより北上すること100キロちょいのカンゴ鍾乳洞。

ガイドさんに案内されて、広大な洞穴の中を探検します。

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中に入ると、観光客用に足場や階段も整備されていて、部屋ごとに異なる光のページェントを楽しめます。

しかしなんといっても、そのスケールの大きさに圧倒されました。

先史時代から人間の住居にもなっていた様子が、蝋人形で再現されていました。

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次にやってきたのは、オーツホーンというところにあるダチョウ農場です。

ガイドのお兄さん、「ダチョウのリンダは美人だけれど、とっても脳みそ小さくて、いつまでたっても僕のこと、覚えてくれない。悲しいよ」とのこと。

ダチョウの背中には、鞍代わりの布がかけられて、観光客を乗せてくれます。

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アメリカ人のおばさまがトライしました。↑

なんとなく、ダチョウがかわいそうな気がしたのは私だけかしら;; 

一緒に記念写真をとるくらいが無難でした。

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児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)を元に、ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ

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