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佐竹美保さんの個展

2002年春のできごとをふりかえってみました・2

佐竹美保さんの個展に……。

佐竹さんには「鬼が島通信」39号の「挿し絵特集」で、エッセイをお願いしました。

突然のお願いにもかかわらず、佐竹さんは快く引き受けてくださって、感激。。

ちょうど、原画と描き下ろし画の個展をなさるというので、かけつけました。

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実は、お会いするのは、このときがはじめて。

私がイメージしていたとおりの素敵な方でした。

佐竹さんのお仕事は、創元推理文庫の『私が幽霊だったとき』のころから注目していましたが、最近の活躍ぶりは目を見張るばかりですね。

「作家の方の書かれた作品は、どれもみんな違った世界が描かれていて、それぞれが魅力的です。」とのこと。

深川のこじんまりした会場で、ゆっくりお話を伺えたのは収穫でした。

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余談ですが、佐竹さん、拙著『雨ふり花さいた』を読んで、「実は私も子どもの頃、座敷わらし体験があるんです」とお手紙を下さったのです。

それがきっかけで、このサイトの「おたよりコーナー」、ひとしきり不思議体験でにぎわいました。

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児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)を元に、ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ

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