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奇祭を訪ねてドイツまで・7

2003年2~3月
奇祭を訪ねてドイツまで・7


再びライフェンブルグへ


祭りの最後の日をライフェンブルグで過ごすため、ふたたびやってきた。

german03 (193)

この町の歴史を知り、何日か過ごしてみると、去りがたい気分にもなってくる。この後、ウイーンに行って、かのハプスブルグ家のシェーンブルグ宮殿で、この町の昔の絵を見たときには、故郷の町に出会ったような懐かしささえ感じた。

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祭りの最後は、漁業組合の衣装をつけた道化師たちが、果物やお菓子を見物人たちに投げつけながら、町の中を走り回る。

見物人たちは、それをもらうために必死で追いかけるのだ。

german03 (175)

道化師の行列が引き上げてしまうと、再び町の中はシーンと静まり返る。みんなどこへ消えちゃったんだろう。

猫の子1匹いなくなってしまった。と思ったら、猫が1匹、ニャーンとすり寄ってきた。
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ライフェンブルグの歴史をたどる博物館の前で。
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児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)を元に、ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ

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