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パンジー便り

2012年4月17日

パンジー便り2012

庭のパンジーに、少しだけおすそ分けしていただいて、部屋の中に・・・。

摘んでしまうと、すぐしおれてしまいますが・・・。


プランターのパンジーで見つけた毛虫は、元気に育っています。

ただいまのところ、4匹確認。

この程度なら、パンジーをすっかり丸坊主にしてしまうこともないかと、黙認中。

無事に、ツマグロヒョウモンに孵った姿が早く見たいです。

『いたずら小鬼のおくりもの』

『いたずら小鬼のおくりもの』
末吉暁子作 垂石眞子絵
1987年 あかね書房刊

いたずら小鬼のおくりもの

カメレオンみたいに体の色をかえ、バクみたいに夢をたべる小鬼のうつら。

そんなうつらが、あけみと西田くんに残してくれたおくりものって…?

人ひろば講演会

2012年4月15日

世田谷区奥沢の宮本三郎記念館で行われる自由が丘、奥沢、田園調布ゆかりの方にお話を聞く<人ひろば>講演会シリーズ。

昨日は、「江戸城大奥へ奉公した農村女性―江戸時代キャリアウーマンの一生―」と題して、大口勇次郎氏(お茶の水女子大学名誉教授)の講演でした。


この講演会、不肖私のところにもお声がかかったことがあって、去年の2月「日本の児童文学に現れた女性像」のお話をしたことがあります;;

そのときは、大雪でしたが、きのうもかなりの雨。

でも、会場はぎっしり!


現在の神奈川県鶴見区生麦の豪農に生まれた一女性が、どうして後に大奥に仕えるようになったのかを、実家に残された日記から読み解いていきます。

本人が書いた日記ではないので、細部のところは想像するしかありませんが、いかにも生活観にあふれていて、面白く拝聴しました。

しかし、当時の日記といえば、もちろん毛筆の達筆でかかれたもの。

まず、これを読むのが大変な作業です。

私には無理;;

でも、誰かが小説かドラマにでもしてくれたら、ぜひ見てみたいです。

『ポストのなきむしおばけ』

『ポストのなきむしオバケ』

ポストのなきむしおばけ書影
末吉暁子作 中島潔絵 1982年講談社


二ちょうめのたばこやさんのまえに、しかくいポストがあるでしょう。

あの中にね、ブースケというおばけがかくれているんですって。

ポストのなかって、くらくてしずかで、だれかにのぞかれることもないし、おばけがかくれるにはぴったりなんですよ。

講談社の幼年創作童話50

庭の花

2012年4月12日


急に暖かくなって、庭の花が、一気に満開になりました。

庭中ニラの花で覆われて、星くずをまきちらしたようです。

庭の花20122


毎年、ピンクの巨大なブロッコリーのように花を咲かせていた菊桃は、去年の台風の直撃を受けて、枝が何本折れてしまい、スカスカになりました。

庭の花20121


植木屋さんの話では、「もう寿命だから、別の木に植え替えたほうがいい」とのことですが、スカスカとはいえ、こうしてがんばって花を咲かせているのを見ると、切り倒してしまう気にはなれません。

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Author:catonbooks
児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
旧公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)等をもとに、毎日ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ(更新者)

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