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文学フリマに出展しました②

文学フリマに出展しました②
2009年5/10


ここが「鬼ヶ島通信」のブース。

50+3号の発売には、ちょっと間に合いませんでしたが、ミヒャエル・ゾーヴァ絵の表紙画像だけ、一足先にパネルにしてディスプレー。

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この時点では、表紙の色を赤にする予定でした。

ブースの前の張り紙のキャッチコピーは、野上編集長がその場で即席に書いたものです。


店番しているのは、鬼ヶ島からやってきた赤鬼・・・じゃなかった、事務局を仕切るかんりびとです。

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お客、こわがって誰も寄り付かないかな?、と思いきや、かなりの人が足を止めてくれました。

古くからの「鬼ヶ島通信」の購読者も、何人か、わざわざたずねてくれました。

ありがたや~!


両隣の若者のブースに挟まれて、貫禄十分で店番するのは、鬼の野上編集長と編集委員のBさんです。

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「改めて読み直してみると、鬼ヶ島通信、なかなか面白いじゃないすか。」

「いやいや、我々の努力のおかげだよ。」などといっていたかどうか・・・知りません。


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「あら! 鬼ヶ島通信だって! おもしろそう!」

「ほんとだ。おお! ミヒャエル・ゾーヴァの表紙だ!」と、サクラを演じている編集長と末吉。

そこへ、助っ人に駆けつけてくれたのは、編集者のKさん。やれやれ、これで、鬼のブースもだいぶ平均年齢が下がりました;;

『ぞくぞく村ののっぺらぼうペラさん』

『ぞくぞく村ののっぺらぼうペラさん』
末吉暁子作 垂石眞子絵 
2009年 あかね書房刊

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どっきり広場のカフェテリア「のっぺらぼう」は、早い・安い・おいしい! が売り物のどっきりメニューがいっぱい。

心やさしい主人のペラさんは、妖精レロレロさんの髪の毛をとりもどそうと、とりかえばばのところへやってきます。

ところが、欲張りなとりかえばばのだす条件に、ペラさんはだんだん腹が立ってきます。

さあ、どうする、ペラさん!

文学フリマに出展しました①

文学フリマに出展しました①
2009年5月10日


5月の大型連休も終わった10日、東京の大田産業プラザで開催された「文学フリマ」に、わが「鬼ヶ島通信」もはじめて出店しました。

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ごらんのように会場は大賑わい。熱気むんむん。


「文学フリマ」は、基本的には学生や若い人たちの同人誌、自費出版の本などの展示即売会ですが、出展料を払えばだれでも参加できます。(もちろん、細かい規定はありますが・・・。)

プロの作家や編集者も、毎回かなり来場します。

2002年のスタート以来、第8回めの今回は、最多の300以上の雑誌が出店したそうです。

若い人の間では、文学の主流はネットや携帯に移ったかのようにも言われていますが、なんとなんと、こんなにおおぜいの人たち
が真剣にお気に入りの雑誌を求めてやってきたのです。

ここでは、まだまだ活字文化が健全な存在感を放っているのが実感できます。

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ひとつのブースは、幅90cm奥行き60cmのテーブルがすべてです。できれば「鬼ヶ島通信」は、創刊号から最新号まで全冊を展示したかったのですが、とても無理。

今回は、文学フリマ限定の「鬼ヶ島通信」特製ポストカードを作成して、お客様をお待ちすることにしました。

今回の文学フリマの会場写真は、鬼の読者の浜さんに撮っていただきました。浜さん、ありがとうございました。

『ぞくぞく村の怪鳥ホヤホヤ』

『ぞくぞく村の怪鳥ホヤホヤ』

末吉暁子作 垂石眞子絵
2003年 あかね書房刊

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ホヤホヤは、透明人間サムガリーさんにくっついて、異次元世界からやってきた怪鳥のひなです。

フンジバットの秘宝、ダイアのネックレスをして、元気に配達のお手伝いをしていましたが……、

ある日、ネックレスがちぎれて、ぞくぞく村中に散らばってしまいました。

さあ、ホヤホヤは、飛び散ったダイアを全部さがしだせるでしょうか。

福岡に行きました⑬

福岡に行きました⑬
2002年5月



これは、帰りの空港でたまたまであった備前ガラス製品の展示即売。

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ぐい飲みや、切子のグラスが大安売りで、思わず買い込んでしまいました。

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Author:catonbooks
児童文学作家 末吉暁子の世界へようこそ!
公式HP「末吉暁子童話マップ」(01~16年)を元に、ちょびっとずつ公開。暁子さんの日記などは大体そのまま掲載しております。
猫とファンタジーを愛した作家の部屋へ、どうぞお立ち寄りくださいね~☆byりさ

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